Sphinx 1.1¶
リリース 1.1.3 (2012 年 3 月 10 日)¶
PR#40:
safe_repr機能の修復。これにより非アスキー文字によるバイト列と文字列を正しくデコードできます。PR#37: sphinx-apidoc のコンフィグが
SPHINX_APIDOC_OPTIONSにより可能となります。PR#34: Python 2.4 に対する互換性の回復
PR#36: 特定のドキュメントクラスの LaTeX 出力での "参考文献の目次への追加" を修正
#695: "python" の文字がはっきりとハイライトされている場合は、非Pythonであるととらえて、構文解釈はしないでください。
#859: リンク対象の適切なオブジェクトが見つからない場合に起きる例外を修正。
#860: 不正なdoctest例があってもクラッシュしないようになりました。単に警告が出るだけになります。
#864: Fix crash with some settings of
modindex_common_prefix.#862: Puthon 3における
-Dおよび-Aオプションのハンドリングを修復。#851: 循環しているtoctreeを検知し、再帰エラーとなるのではなく警告を発するようになりました。
#853: Restore compatibility with Docutils trunk.
#852: HtmlHelpインデックスエントリーのリンクを再度修正しました。
#854: 組み込みのinheritance_diagramが属性エラーを発生する問題を修正しました。
#832: 用語集でコメントまたは単独の用語があった場合にクラッシュする問題を修正しました。
#834, #818: Sphinx がサポートする全ての言語での HTML help での 言語/エンコーディングマップの修正
#844: doctest 拡張で Unicode 出力を扱う際にクラッシュする問題を修正
#831: ヘルプに表示しているとおりにsetup_commandに
--projectフラグを追加#875: Python 3 で config ファイルの読み取りを修正。
#876: Python 3 でクイック スタート テストを修正。
#870: ドキュメントを削除するときに嘘のKeyErrorが出る問題を修正しました。
#892: single-HTML ビルダーが、マスタードキュメントがサブディレクトリにある場合に誤った動作を行っていたのを修正。
#873: 空の
onlyディレクティブがあった場合にエラーとなる問題を修正しました。#816: Qt ヘルプ ビルダーでエンコードの問題を修正しました。
リリース 1.1.2 (2011 年 11 月 1 日) - とにかく1.1.1 はバカなバージョンでした!¶
#809: ソース配布物にカスタムフィクサーを含めました。
リリース 1.1.1 (2011 年 11 月 1 日)¶
#791: QtHelp、DevHelp、HtmlHelp の索引エントリーへのリンクを修正しました。
#792: "sphinx-apidoc"をソース配布物に含めました。
#797: 不正な形式の用語集でクラッシュしないようになりました。
#801: SSLサポートがない場合でもintersphinが正しく動作するようになりました。
#805: 'Sphinx.add_index_to_domain' メソッドが正しく動作するようになりました。
#780: Python 2.5 の互換性を修正。
リリース 1.1 (2011 年 10 月 9 日)¶
互換性のない変更¶
The
py:moduledirective doesn't output itsplatformoption value anymore. (It was the only thing that the directive did output, and therefore quite inconsistent.)古いパッケージへの依存を解除しました。現在は以下のパッケージ、バージョンが必要です:
Pygments >= 1.2
Docutils >= 0.7
Jinja2 >= 2.3
機能拡張¶
Python 3.xサポートの追加。
新しいビルダーとサブシステム
Texinfoビルダーの追加
内容の国際化(i18n)、
gettextビルダーと、関連のユーティリティの追加Added the
websupportlibrary and builder.#98:
sphinx-apidocスクリプトの追加。これは、モジュールやパッケージのドキュメントを生成するための、autodocディレクティブを含むソースファイルの階層を自動生成します。#273: 英語以外の言語の全文テキスト検索サポートを追加するAPIの追加。日本語のサポートの追加。
マークアップ:
#138:
indexロールをインラインでの索引エントリーを作るために追加しました。#454: indexマークアップの能力拡張。 see/seealsoエントリーや、mainエントリーの登録が可能に。
#460: HTML のセクションの深さを
toctreeでのnumberedオプションを利用して制限できるようにしました。#586:
glossaryのマークアップの機能拡張が行われ、定義ごとに複数の用語が定義できるようになった。#478: Added
py:decoratordirective to describe decorators.C++ドメインで、配列の定義のサポート。
C++ ドメインがdocフィールドをサポート(ディレクティブ内での
:param x:).onlyディレクティブ内のセクションヘッダも、きちんと正しくハンドリングされるようになった。ソースコードディレクティブに
emphasize-linesオプションを追加しました。#678: C++ ドメインがスーパークラスをサポートするようになりました。
HTMLビルダー:
pyramidテーマの追加。#559:
html_add_permalinksis now a string giving the text to display in permalinks.#259: HTMLテーブルで、偶数行と奇数行でゼブラ模様になるようなCSSの追加。
#554: テーマ オプション 'sidebarwidth' を基本テーマに追加しました。
他のビルダー:
#516: Added new value of the
latex_show_urlsoption to show the URLs in footnotes.#209: Added
text_newlinesandtext_sectioncharsconfig values.Added
man_show_urlsconfig value.#472: linkcheck builder: Check links in parallel, use HTTP HEAD requests and allow configuring the timeout. New config values:
linkcheck_timeoutandlinkcheck_workers.#521: Added
linkcheck_ignoreconfig value.#28: LaTex ビルダーがテーブルの行/colspans をサポートしました。
設定と拡張:
#537: Added
nitpick_ignore.#306:
env-get-outdatedイベントの追加。Application.add_stylesheet()now accepts full URIs.
Autodoc:
#564: Add
autodoc_docstring_signature. When enabled (the default), autodoc retrieves the signature from the first line of the docstring, if it is found there.#176:
private-membersオプションをautodocディレクティブに追加。#520:
special-membersオプションをautodocディレクティブに追加。#431: 属性に対するドキュメントコメントを同じ行の配置で与えられるようになりました。
#437: autodocで、クラスのデータ属性の値が表示されるようになった。
autodocは
functools.partialオブジェクトのシグニチャのドキュメントもサポートした。
他の拡張:
sphinx.ext.mathjax拡張の追加。#443: 外部のGraphvizファイルを参照できるようになった。
graphvizディレクティブに
inlineオプションの追加。LaTeX出力のデフォルト(ブロック・スタイル)の修正。#590: graphvizディレクティブに
captionオプションを追加。#553: Added
testcleanupblocks in the doctest extension.#594:
trim_doctest_flagsnow also removes<BLANKLINE>indicators.#367: 継承ダイアグラムで、非公開メンバーを自動で排除するようになったのと、この機能を有効か無効か切り替えるスイッチが追加された。
pngmath_add_tooltipsを追加。math 拡張の displaymath ディレクティブが式にラベルを与えるための
labelに加えてnameをサポートするようになりました、これは Docutils との互換性のためです。
新言語:
#221: スウェーデン語翻訳を追加しました。
#526: イラン語翻訳を追加しました。
#694: ラトビア語翻訳を追加しました。
ネパール語翻訳を追加しました。
#714: 韓国語翻訳を追加しました。
#766: エストニア語翻訳を追加しました。
Release 0.6.8 (in development)
#778: 検索ページからリンクされたページでの "hide search matches" リンクの修正
"viewcode" 拡張により参照されたソースの位置を修正