ストレージバックエンド

カスタムのストレージバックエンドを作るには、 StorageBackend クラスのサブクラスを作ります。その後、新しいクラスのインスタンスを作成し、 WebSupport オブジェクトのを作る時に、 storage キーワード引数で渡します:

support = WebSupport(srcdir=srcdir,
                     builddir=builddir,
                     storage=MyStorage())

カスタムのストレージバックエンドを作る際のより詳しい情報は、これから説明する StorageBackend クラスのドキュメントを参照してください。

class sphinxcontrib.websupport.storage.StorageBackend

ストレージバックエンドのインタフェースを定義しています。

バージョン 1.6 で変更: StorageBackend クラスは sphinx.websupport.storage からsphinxcontrib.websupport.storage へ移動しました。

メソッド